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プロフィール
土佐錦魚かっちゃん

2012年12月08日

こここ ことり 鍋焼きうどん





今冬一番の冷え込みでしたが

こんな寒い日は とっておきの 「鍋焼きうどん」 が一番

老舗中の老舗 「ことり」 創業 60年の歴史が物語るお店はレトロな

店構えで 昭和の香が漂う何とも言えない 雰囲気の中に醸し出すものは

素晴らしいです ご主人さんのこだわりは本物の味が売りと 今日に至るまでのお話を聞きましたが

出汁は独特のオリジナル 利尻の最上級の昆布を現地からとりよせ 全国でも伊予灘しか取れない イリコ 

を使っての仕込みするとのことでした あさは2時に起きオリジナルの 出汁造りに

専念されるそうです 麺は腰のある特注で仕入れてのこだわりです

お店にはガラス障子で 敷居は櫻で作られていて 開店当時のものがいまだに使われてます

これぞ歴史を物語るそのもです テーブルは欅で作られていて狂いのない シックな感じでした

とにもかくにも 出てきた 「鍋焼きうどん」 は昔懐かしアルミの鍋に湯気が立つアツアツで

テーブルに運ばれてきました スプーンもアルミでの提供感激です

先にスープを頂くと舌に乗るなり 溶け込むような味に浸透しました 次に麺を口に

すると舌触りが表面は柔らかく 噛むとしっかりした触感はたまらないものがあります

本当に美味しくいただきましたこういったお店はいつまでも続けてほしいものです

屋号の 「ことり」 はご主人さんが静かな口調で話してくれましたが当時娘が3人いたので

先代が 商売はおおとりこどりがよいとの事から 「ことり」 に呼ばれるようになったときかされました

色々申しましたが寒くなると心の芯から暖まるのは 「鍋焼きうどん」 が一番と感じました








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 (1)       美味しさ漂う鍋焼きうどん

  
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   (2)       古風な趣の入り口


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 (3)       銀天街からの路地通り


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 (4)       北側からの入り口御影石


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 (5)       銀天街からの入り口


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 (6)       いまどきこのお値段はできない 500円 メニューはこの2点です


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 (7)       優しさの味があるご主人さん 83才で頑張ってます


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 (8)       特製のごくぶと麺


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 (9)       独自のガスコンロでのアルミ鍋がならぶ


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 (10)      湯気が写ってないのが残念      


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 (11)      お稲荷さんもいい味です     


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 (12)      鍋焼きうどん お稲荷さんを頂く


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 (13)      完食です美味しゅうございました


  

Posted by 土佐錦魚かっちゃん at 06:00Comments(9)グルメ